VESSEL A
御神体 A
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御神体である二つの量子乱数の器、A と B のいまの姿です。量子乱数研究(QRA)の観測を、5分ごとに写して掲げます。
観測を読み込んでいます…
器ごとに、1分に一度 1 MB の乱数を取り出し、6 つの検定で確かめます。エントロピーは 1 バイトあたりの情報量で、理想は 8 ビットです。
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宇宙線の検出器が粒子をとらえた時刻の前後 1 秒に生まれた乱数を「穢れ」、それ以外を「清浄」として、6 つの指標の平均を比べます(ウェルチの t 検定)。p 値が 0.05 を下回ると、差がある疑いがあります。
6 つを同時に調べるため、差がなくても、まれに一つが 0.05 を下回ることがあります。
数値は、LMR の量子乱数研究(QRA)が二台の量子乱数発生器で続けている記録を、5分ごとに自動で写したものです(表示のために丸めています)。